ベネチア建築ビエンナーレ、ベルギー館の展示風景と、キュレーターのセバスチャン・マルチネス・バレットへのインタビュー 開催中の第14回ベネチア建築ビエンナーレは、総合ディレクターのレム・コールハースが総合テーマをもうけ、各国パビリオンがそれに応えるという、これまでにない取り組みに注目が集まった。結果的に韓国館が金獅子賞を受賞したが、各国それぞれのアプローチでディレクターの問いかけにたいする応答が試みられた。