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Kaari — a simple and unique furniture collection by Ronan & Erwan Bouroullec

ロナン&エルワン・ブルレックがartek社より発表した、骨組みのラインが美しいシンプルな家具のコレクション「Kaari」 ロナン&エルワン・ブルレックがartek社より初めて発表したテーブルとシェルフのコレクション「Kaari」を紹介します。木材に沿う曲げられた鋼板で構成された骨組みがシンプルながら個性的な、今までにないデザインの家具です。

Chofu campus of Toho Gakuen School of music by Team Yamanashi in NIKKEN SEKKEI

Photos : 雁光舎 野田東徳 日建設計山梨らによる、ポーラスに設計することで空間の一体感と内外の連続感を実現する桐朋学園大学音楽学部調布キャンパス1号館 日建設計の山梨知彦・羽鳥達也・笹山恭代・石原嘉人による、桐朋学園大学音楽学部の調布キャンパス1号館を紹介します。不均質でポーラスなボリューム配置により、閉鎖的になりがちな音楽大学を豊かで開放感のある建築へと昇華させた計画です。

House in Hibaru — To put a light roof above the site by Suppose design office

Suppose design officeによる、敷地にそっと屋根をかけたような水辺とともに暮らす住居「桧原の家」 谷尻誠、吉田愛率いるSuppose design officeが設計した、福岡県の貯水池の畔の住宅「桧原の家」を紹介します。斜めに傾斜した堤防のような敷地に対し、そのまま屋根をかけたような建物から、切り取られた水辺の風景がのぞく贅沢に自然を取り込んだ住宅です。

Hiroshima Hut — A house has roof to suspend a thin cover on a natural hill by Suppose design office

Suppose design officeによる美しい風景と地続きの建物「広島の小屋」 谷尻誠、吉田愛率いるSuppose design office が設計した広島県の農村に建てられた住居「Hiroshima Hut(広島の小屋)」を紹介致します。 四方を囲う透明な壁は景色を遮ることはなく、周囲ののどかな田園風景と日常生活が混じり合って地続きとなった柔らかい建物です。

Apartment House by Kazuyasu Kochi has a multi-layered space by cutting and connecting a typical…

パッチワークされた空間がキュビズムのように展開する、河内一泰によるリノベーション「アパートメント・ハウス」 河内一泰が千葉県郊外の木造アパートを一戸建ての住宅にリノベーションした建築「アパートメント・ハウス」を紹介します。アパートの壁や床に穴をあけ、ワンルームでありながら複数の部屋があるような不思議な空間です。

Mathieu Lehanneur for Audemars-Piguet at Art Basel Miami

アート・バーゼル/マイアミ2015で披露される、マチュー・ルアヌーによる自然を乱暴に結合したオーデマ・ピゲのラウンジ マチュー・ルアヌーがインテリアを手がけ、アート・バーゼル/マイアミ2015で発表されるスイスの高級時計メーカー、オーデマ・ピゲのラウンジを紹介します。ブランドの発祥地、スイスのジュー渓谷の自然をオーデマ・ピゲの時計と同時に見せるラグジュアリーで大胆な構成です。

TAKAHASHI HIROKO OSHIAGE STUDIO by Jo Nagasaka / Schemata Architects

長坂常 / スキーマ建築計画による古くからある工場を改修した、アーティストの活動全てを表現の場へと変える「高橋理子押上スタジオ」 長坂常 / スキーマ建築計画が手がけたアーティスト、高橋理子のためのスタジオを紹介します。元々工場兼オフィスとして質より量を求めて作られた空間は、その後40年かけてあらゆる遍歴を辿るうちに各所にいびつな空間やズレが生じていました。そこに長坂常の手によって耐火被覆、構造補強といった性能向上や化粧が施されることで、ズレが如実にあらわれた予想もつかない空間となっています。

東京ミッドタウンで開かれた、吉岡徳仁の「SPARKLE」に実際に座れる展示 「SPARKLE LOUGE」の会場風景

2014年10月17日よりTokyo Midtown DESIGN TOUCH 2014 Salone in Roppongiで行われている、吉岡徳仁による展示「SPRKLE LOUGE」の会場写真を紹介します。イタリアのKartell社から発表された「SPARKLE」。光を複雑に屈折しながら輝く「SPRAKLE」を見るだけでなく、実際に触れて座ることの出来るまたとない機会です。10/26まで展示されています。

KOKESHI — new dolls designed by Ronan & Erwan Bouroullec for East Japan Project

ロナン&エルワン・ブルレックによる日本のこけしを再解釈した人形「KOKESHI」 ロナン&エルワン・ブルレックがEast Japan Projectより発表した「KOKESHI」を紹介します。East Japan Projectは建築家の隈研吾が中心となり、東日本大震災以降の東北のものづくりを支援するために立ち上げられた非営利団体です。ブルレック兄弟は東北の伝統工芸の中から手で作られるこけしに着目し、こけし人形自体を再解釈した美しい作品を作り出しました。

中村竜治による「132 5.ISSEY MIYAKE」のためのインスタレーション「ダンボールの家」

直角三角形のパターンから構成され、六角形に折り畳むことができる132 5. ISSEY MIYAKEの「GRID WOOL」。折り紙から出発したというこの服は、着ることで、身体の曲線と服の構造線が出会い、予想外の新たなシルエットが生まれる。平面から立体への変化。三角形から生まれる思いがけない形。その魅力を伝えるため、この立体(もしくは平面)は、実際の服に使われたパターンを5.5倍に大きくし、自由に形が変えられるよう制作されている。

Forest Loops — an implementation of natural forests by Suppose design office

谷尻誠率いるSuppose design officeによる森のように日々未完成な建築「くるりの森」 谷尻誠率いるSuppose design officeがデザインし、構造をArupが担当した浜松にあるジャングルジムのような建築「くるりの森」を紹介します。 日々成長し、姿を変える森のような魅力をもつ未完成で完成された建築です。

ISSEY MIYAKE London flagship store by Tokujin Yoshioka

吉岡徳仁による歴史と未来、2つの矛盾した感覚が共存したISSEY MIYAKEのフラッグシップストア 吉岡徳仁がスペースデザインを手がけ、2014年10月11日にロンドンのブルックリンストリートにオープンしたフラッグシップストア ISSEY MIYAKE Londonを紹介します。 素材の使い方で歴史的なものと未来的な感覚を対照的に見せ、イッセイミヤケのものづくりを感じることの出来る空間です。

BIOTOP Osaka — Lifestyle shop designed not only the part of town,but also landscape for furniture…

谷尻誠率いるSuppose design officeによる街と建築、インテリアが連続して展開する複合型ショップ「BIOTOP 大阪」 谷尻誠率いるSuppose design officeがインテリアを手がけた、大阪南堀江にあるライフスタイル提案型の複合ショップ「BIOTOP 大阪」を紹介します。インテリアによって緑と店舗、街が連続的に展開するランドマークとして人気となっている店舗です。

Ruutu — a delicate and simple vase made by mouth blown glass designed by Ronan and Erwan Bouroullec

ロナン&エルワン・ブルレックによる吹きガラスの繊細さが際立ったシンプルな花瓶のコレクション「Ruutu」 ロナン&エルワン・ブルレックがイッタラ社のためにデザインした、吹きガラスで出来た花瓶のコレクション「Ruutu」を紹介します。高い技術で再現されたシンプルな形状に、吹きガラスならではの繊細な色彩が映える美しい花瓶です。

C.S.S.S.S — an object which can stand 6 defferent way by Ben Nagaoka

長岡勉 / POINT による小さなモノの居場所と風景を作る棚のようなオブジェクト「C.S.S.S.S」 POINT代表の長岡勉が“丹青社 ひとづくりプロジェクト”にて発表した、棚のような立体「C.S.S.S.S」を紹介します。 棚でありながら複雑なオブジェのようでもあり、また6方向全ての面で自立して見る角度で印象が変わる、という一言で表せないような多様性が魅力的なシェルフ(オブジェ)です。

ONOMICHI U2 — the adaptive reuse of an old seaside warehouse into the new interactive space for…

谷尻誠による尾道に来るサイクリストと住民の新しい関わりを生む”小さな町”のような複合施設「ONOMICHI U2」 谷尻 誠率いるSuppose design officeが海沿いの倉庫をリノベーションしたホテル、サイクルショップ、ギャラリーを併設する複合施設「ONOMICHI U2」を紹介します。倉庫の躯体をそのまま残し、その中に建てられたホテルの一室などの前に’路地’があることで施設自体が小さな町のように機能し、観光客だけでなく地元住民にとっても小さな良いことが生まれる魅力的な場所となっています。

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