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‘Architecture’

ONOMICHI U2 — the adaptive reuse of an old seaside warehouse into the new interactive space for…

谷尻誠による尾道に来るサイクリストと住民の新しい関わりを生む”小さな町”のような複合施設「ONOMICHI U2」 谷尻 誠率いるSuppose design officeが海沿いの倉庫をリノベーションしたホテル、サイクルショップ、ギャラリーを併設する複合施設「ONOMICHI U2」を紹介します。倉庫の躯体をそのまま残し、その中に建てられたホテルの一室などの前に’路地’があることで施設自体が小さな町のように機能し、観光客だけでなく地元住民にとっても小さな良いことが生まれる魅力的な場所となっています。

Interview with Sébastien Martinez Barat , Curator of Belgian Pavilion on 14th International…

ベネチア建築ビエンナーレ、ベルギー館の展示風景と、キュレーターのセバスチャン・マルチネス・バレットへのインタビュー 開催中の第14回ベネチア建築ビエンナーレは、総合ディレクターのレム・コールハースが総合テーマをもうけ、各国パビリオンがそれに応えるという、これまでにない取り組みに注目が集まった。結果的に韓国館が金獅子賞を受賞したが、各国それぞれのアプローチでディレクターの問いかけにたいする応答が試みられた。

Exhibition Space Design “Books, Words, Designs” by Ryuji Nakamura

中村竜治による「本・ことば・デザイン」展の会場デザイン 建築家の中村竜治が会場構成をてがけた東京ミッドタウンで開催中の展覧会「本・ことば・デザイン」の写真を掲載します。本展は、幅允孝氏の総合ディレクションの下、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、伊東豊雄(建築家)、葛西 薫(アートディレクター)、柴田元幸(翻訳家)らが参加しています。

能作建築設計事務所による「富士見台団地のリノベーション」

能作建築設計事務所による「富士見台団地のリノベーション」 建築家能作淳平が50年前に建てられた団地の一室を改修したプロジェクトを紹介します。ここでは既存の空間の要素を「間取り」と「部位」にわけて考えて設計が試みられています。暮らしの枠組みとなる間取りは大きく変えつつ、身体的な感覚に作用する建具や床材については転用することで、団地特有の和風のしつらいやスケール感を継承しつつ、現在の生活にあわせた空間が実現されています。

Joushu Tomioka Station by TNA

TNAによる上州富岡駅の写真とレビュー「後先を孕む建築」 世界遺産への登録が正式に認められた富岡製糸場。その玄関口となるべく建替えられた上州富岡駅(設計:TNA)の写真とレビューを掲載します。

Safe Haven Library / Bathhouse by TYIN tegnestue Architects

All photos : Pasi Aalto TYIN tegnestue Architectsによるその地域のもので作られた持続可能な施設「Safe Haven Library / Bathhouse」 ノルウェーを中心に活動する若手建築家ユニットTYIN tegnestue Architectsが2009年にタイで手がけたプロジェクト「Safe Haven Library / Bathhouse」を紹介します。

Architect Tezzo Nishizawa designed spaces for “Reading Cinema, Finding Words” exhibition in Tokyo

西澤徹夫が会場を構成した展覧会「映画をめぐる美術ーマルセル・ブロータースから始める」 ベルギー出身のアーティストマルセル・ブロータースと現代の作家13名の仕事から、映画と現代アートの関係を探る展覧会「映画をめぐる美術ーマルセル・ブロータースから始める」が、東京国立近代美術館で開催されている。

BUS:STOP, 7 bus stops in small Austrian village by Smiljan Radic, Wang Shu and others

スミルハン・ラディック、王澍など7組の建築家によるバス停のデザインプロジェクト「BUS:STOP」 オーストリア、フォアアールベルク州のクルムバハ。人口1,000人ほどのこの小さな村のために、ロシア、ノルウェー、ベルギー、スペイン、チリ、中国、日本からの7組の建築家が、バス停をデザインした。

NürnbergMesse’s Hall 3A, Germany / Zaha Hadid

ザハ・ハディドが設計したドイツのニュルンベルグ・メッセの新展示施設「Hall 3A」 ドイツの大規模見本市会場「ニュルンベルグ・メッセ」に、ザハ・ハディドが設計した新展示場「Hall 3A」が完成した。

Euravenir Tower in Lille, France / LAN

LANが設計したフランス、リールの複合ビル「ユーラヴェニール・タワー」 フランス、リールのオフィスと商業の複合ビル。OMAがマスタープランを手がけた「ユーラリール」の、第一フェーズのエリアに残っていた最後の未開発区画に完成した。 切り出されたボリュームと様々なファサードの構成は、取り囲む都市のありようを反映し、視覚的に再発明することを意図したもの。

Dwellings in Toulouse, France / Josep Lluís Mateo

トゥールーズの集合住宅 / ホセ・ルイス・マテオ トゥールーズ、空港とガロンヌ川の近くに建設された集合住宅群である。 個々の住戸の住環境を最適化することを試みた。アイデアの抽象性を主張するのではなく、むしろ日常性を獲得するために、全体は分解されている。

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